ロードバイクだけでない!歩行者もライトを絶対つけるべき!!

夕方からローバイクで帰宅するときにに思うことがある。
歩行者がまったく見えない!

歩行者からすると絶対に避けてくれるだろうと思っているかもしれないが、まったく見えない。
見えないから気にして走っているのでかろうじて気づいているが、気にして走っていなければ絶対に気づかないだろう。

サイクリングロードを歩いている歩行者、犬の散歩をしている人はよくいる。
本音いえば 「サイクリングロードじゃなくて良いのではないか?」
と勝手に思ってしまう。

誰にでも使う権利はあるのでそんな意見は通らないことですが(^^;

反射系の衣類を着ていてくれれば問題はないのですが、ライト持たないくらいなので気にしないんでしょうね。
事故でも起こした場合どちらも気分悪いです。
悲しむ人たちを増やしてしまいます。

ライトを持つという意味は、自己防衛につながります。
無駄な事故はないほうがよいです。

めんどうではあるが義務化してもいいくらいではないかと思う。
それで悲しむ人が減るのなら良いことでしょう。

私も冬にヒヤッとした出来事がありました。

12月の早朝。
まだ朝も暗い時間帯。
運動の為にグランドへママシャリで走っていました。

その時、歩行者いることにまったく気づきませんでした。
すれ違ってから歩行者がいたことに気づいたくらいです。

私のママシャリは勝手にライトが付くタイプの自転車です。

もしかしたら歩行者が私にく気づいて避けていたのかもしれません。
私は道路端の白線の車道側を走っていたのでぶつかることはなかったのかもしれません。

本当に事故にならなくてよかったと思います。
まったく気づいていなかったのでノーブレーキでぶつかったらとんでもないことになっていただろうと想像できます。

ライトでも持っていてくれたら気づけたと思います。

私も夜などランニングするときはライトをつけます。
事項防衛です。

歩行者が一番弱者で気にすることも少ないだろうが自転車・車が、歩いていることを気づいてくれると思わない方が良いです。

相手が 「してくれるだろう」 とは思わずに自分で事故防止の対策を考えるべきです。

事故で悲しむ人が増えないために。