ロードバイク初めてのチューブレスタイヤ(IRC)取り付け!【WH-RS500】

WH-RS500を購入し、チューブレスタイヤの取り付けです。
トラブルが多々あり、タイヤの取り付けまで時間がかかったのですがやっと取り付けです。

取り付け準備

まずは取り付けにあたっての準備です。

タイヤレバー
石鹸水
スプロケはずし、取り付けセット(スプロケも新しく購入したので)

これで大丈夫そう。

タイヤレバーはチューブレス専用のものがあるのでそちらを用意。
IRCから発売されています。

そして動画で予習。
このサイトが参考になりました。
IRC開発者のインタビューです。

9年ぶりのフルモデルチェンジで大幅な進化を果たしたFormula PROシリーズ。その高い性能はこれまでの章でお伝えしたとおりだが、リムへの取り付けやすさが大幅に向上していることも大きなポイントだ。IRCのチューブレスタイヤの開発者である山田浩志さんのレクチャーのもと、取り付けのコツをお伝えしよう。

付け方を丁寧に説明してくれているのでこれさえ見れば取り付けに困ることはないはずです。

これで準備OKです。

石鹸水の必要性

石鹸水を使うとは事前に調べていてわかってはいたのですが、なしでいこうと最初は考えていました。


霧吹きに入れて使うことにします。

動画を見ているうちにやっぱり石鹸水はあったほうがよさそうなので使うことにしました。

使ってみてわかりましたが、やはりあったほうが良いです。
石鹸水があることによってすべりやすくなり、タイヤをハメやすくなります。

そして水と洗剤の割合ですが、洗剤はけっこう多めが良いです。
洗剤が少ないとすぐに石鹸水が乾いてしまい意味がなくなってしまいます。

私は少なすぎて1回失敗しました。

石鹸水はチューブレスタイヤ取り付けの最重要アイテムです。

チューブレスタイヤを取り付けてみる

初のチューブレスタイヤの取り付けに入ります。
タイヤは 「IRC タイヤ NEW FORMULA PRO TUBELESS RBCC」 を選択しました。
調べた限りで一番評判が良さそうだったので。

取り付け方ですがホイールに石鹸水を付け、タイヤをハメていきます。
やはりクリンチャー用のタイヤに比べると取り付けずらいです。
かなり苦労して取り付けました。

後で知ったのですがビードワックスという製品がありこれでも大丈夫そうです。
バイクや車はこの手の製品を使っているみたいですね。

準備しておくべきでした。
石鹸水より使いやすそうです。

まだ使ってはいませんが、これからチューブレスタイヤを扱う人にはオススメします。

私は後日買いました!

注意
*IRCタイヤにはビードワックスは推奨されていないようなので詳しく調べてみます。

タイヤに空気を入れる

タイヤを取り付け後に問題になるのが空気を入れる作業。

最初はまったく空気はいらず。
いつまでたっても空気が入らないのでググってみました。

参考にしたサイト

こんにちは! 生地通販の生地屋店長です。 ブルベ仲間がロードバイクのチューブレス・タイヤを使っていて、非常にい…
こちらのサイトでさらに紹介されているこちらのサイト
↑シーラント剤は、タイヤがはめやすい初回ローテーション後に導入(リヤタイヤのつなぎ目が消えかけた480kmぐらいでした。)チューブレスタイヤの交換方法1(準備編)チューブレスタイヤの交換方法2(取付編)からの続きです。上記の動画を別ウインドで開くチューブレスタイヤ(自転車)の交換方法2同様にユーチューブの映像をあわせて...

これらのサイトを参考に空気を入れることに成功しました!!
やりましたー!

調べているとCO2ボンベを使わなと、みたいなことが書かれている記事をみかけますがまったくもって必要ありません。
普通に空気入れで十分空気をいれることはできます。
たぶんそうの手の人はちゃんと空気が入る状態になっていないのだと思います。

結局のところ、空気が入らない問題点はほぼ同じで、バルブ部分にタイヤがキッチリとはまっていないことが原因のようです。

図で説明するとこんな感じです。

赤丸の部分、ホイールとゴム部分のすき間にタイヤがはまっていないと空気は入りません。
はまるとパコって感じで入ります。
はいったあとは簡単にとれないので外そうとして確認します。

これがキッチリとできていれば気持ちよく空気が入っていきます。
体験できれば簡単なことです。

スプロケ取り付け

スプロケの取り付けはかんたんです。
動画で予習すれば付け方は理解できます。
ちゃんと向きが合ってないとスプロケが入らないようになっているので順番にハメていくだけです。

専用工具も1つで済みました。
かんたんです。

回すだけです。

タイヤの見た目・触った感触

見た感じの感想としては固いタイヤかな?!という印象を受けたのですが、実際触っていると違いました。
割と柔らかいタイヤでした。

以前に使っていたのがミシュランのパワーエンデュランスで見た目は柔らかそうで実際に柔らかくけっこう好みのタイヤでした。

それと比べるとこのIRC FORMULA PRO TUBELESS RBCCは見た目が固そうな印象でしたが触ると柔らかくこちらのタイヤもよかったと思います。

とはいっても比べられるタイヤは、

ミシュランのパワーエンデュランス
IRC FORMULA PRO TUBELESS RBCC
買った時についていたMaxxisのタイヤ

くらではあります。

最初についていたMaxxisのタイヤに比べると両方とも柔らかかったので、それなりの高価なタイヤはこれくらいの柔らかさはあるのかなと思われます。

バイク本体に装着してみて思ったのが意外にダサくないなとw
最初はけっこうださいホイールだと思っていたんですが、付けてみるとシンプルでけっこう良いです。

スリップサイン

IRC FORMULA PRO TUBELESS RBCCのスリップサインが意外と浅い
けっこう寿命は短そうな印象を受けます。

実際タイヤの減りは少ないのか、早いのかわかりませんがスリップサインだけみると寿命は短そうです。

根拠としては以前に使っていたミシュラン パワーエンデュランスを1年使ったスリップサインの深さと大差がないってことです。
1年使ったとはいえほぼ夏だけの走行なのでそこまで走っているわけではありませんが。

画像を見てもらえればわかる通りあまり差はないと思います。
ハッキリと覚えているわけではありませんがミシュランのほうがもっと深かったと記憶しています。

実際に使ってみないと寿命はわかりませんけどね(^^;

まとめ

事前の準備に下調べは重要です。

チューブレスタイヤの取り付けは初めてやるには難しい作業でした。
でも1度やったことによりすぐ慣れ次からは簡単になります。

2つ目のホイールは難なく取付完了です。
すぐに終わりました。

最初のホイールは2時間程度かかりましたが、2つ目は30分もかかっていないと思います。
1つ目はタイヤレバーを使いましたが、2回目は使うことなくなんとかできました。

最初は付けられなくクリンチャーとして使おうかと諦めかけましたが、諦めずにやってよかったです(^^;

慣れてしまえば取り付けに困ることはないのですが、出先でパンクした場合は一番心配です。

応急処置としてはチューブを入れてクリンチャーにしてしまいえば良いのですが、タイヤのハメずらさが気になるところです。

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コメント

  1. あるふぁ より:

    スプロケを順番にはめるってありますけど
    買ったときにハマってる白いのから外しちゃったのですか
    あれは取り付けガイドで全部のギアがいっぺんに入ります
    そうしてたら余計なお世話でごめんなさい

    • saku より:

      知りませんでした。
      良い情報ありがとうございます。

      取り付け時に色々と調べたのですがその手の情報はでてこなかったですねー。
      割と知られていないこと?!なのかもしれません。

      ググってみましたがやっぱり白いのを使った取り付け事例はあまりないようです。
      カンパの記事は見られましたが。

      次からは白いのを活用してみたいと思います!
      ありがとうございました。